ポケモンはアニメ、ゲームともに長い歴史がありますね。また、主人公たちが進んだ先にたどり着く町もゲームの発売に合わせて増えていっています。
あざらしもポケモンが好きな+旅行好きな1人でして、ポケモンの各地方を実際に旅してみたい!と思っています。
ホウエン地方第6回目の今回は、主人公たちが5番目に到着する町『カイナシティ』となります!
この記事では
- カイナシティは現実世界でどの辺か?
- 行きたい観光地
上記の2点をまとめていこうと思います。

カイナシティはクスノキぞうせんじょ・ポケモンコンテスト会場・カイナいちば・カイナシティふなのりばなどがある大きめな港町となります。
この町は、ストーリーでのアクア団・マグマ団関係でも再び訪れることとなる町なので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。。?
ルビー・サファイア時代では、私は話をAボタン連打で聞いているため、次にどこへ行くべきかわからなくなることがよくあったので、この辺りも困ったような気がします。。

今回のイラストでは、アニメのポケモンコンテストでハルカが使っていたポケモンである『アゲハント』を描きました!
アゲハントが欲しくてケムッソを進化させるのですが、私はいつもマユルドに進化して悲しい気持ちになっていました。。。
カイナシティは、ミシロタウンから海のような部分を挟んだ東側にある町となります。
ミシロタウンは長崎県佐世保市としていましたね。
また、以前ミシロタウンの東側にある海のような部分は大村湾かなと予想していたので、そちらも考慮して探してみたいと思います。
ミシロタウン(佐世保市)から大村湾の向こう側+南側にある市を見ていくと(※ホウエン地方は実際の九州地方を反時計回りに90度回した形となっているため)、長崎市が見つかりました!
長崎市は造船所もたくさんあること+港がある点もカイナシティに適していると考えられます。
このことから、カイナシティは現実では長崎県長崎市が相当すると考えました!
カイナシティ⇒長崎県長崎市

実はこの五島以外にも島はいくつかあったのですが、海を渡らなくても行ける島であったり、位置がびみょうだったりと、なかなか判断が難しかったです。。
この五島ももちろん行ったことがないので、調べてみるのが楽しみです!

1箇所目は出島にしました!
この出島は
- 鎖国時代、日本と西欧を結ぶ唯一の窓口であった
- 経済・文化・学術の交流拠点として、日本の近代化に大きな役割を果たした
- 明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、明治37年の第2期港湾改良工事により、海に浮かぶ扇形の原形を失ってしまった
- 現在、出島復元整備事業のもとで順次復元を試みている
- 既に完成した部分もあり、そちらは見ることが可能!
というような状態のようです。

出島周辺が埋め立てられることにより、出島の原形が失われてしまったことは知りませんでした。。
社会の授業で習った記憶のある出島を復元する工事がなされていることは、非常に興味深いですね!
現在見ることができる施設の中で、私が気になった場所を列挙してみますね!
- 一番船船頭部屋:オランダ船(一番船)船長や商館員の居宅として使用されていた建物。【1階は倉庫として使用された土間を、2階はテーブルやベッドなどを展示】
- カピタン部屋:オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた出島で最も大きな建物。【1階は出島の歴史や生活に関する展示、2階は商館長の生活の様子を再現展示】
- 銅蔵:銅を保管していた建物。【出島の主要な輸出品である銅を保管している様子を再現+銅を通じて日本・世界がつながっていた歴史を映像で紹介】
- 旧石倉(考古館):幕末の商社の石倉。【出島の発掘調査によって出土した考古資料を展示】

これ以外にもご飯を作る建物などもあり、どんな風に暮らしていたかなど思いを馳せることができそうです。。。
江戸時代にオランダから来た人がいた場所ってどんな感じだったんでしょうね。。

私は社会があまり得意ではないので忘れてしまっていましたが、勉強している時代にここへ訪れることが出来ればより興味を持って出島について学ぶことができる気がしますね!
実際に建物や、資料を見ると定着度が変わりますよね。
今からでも遅くないと信じて、訪れてみたい場所です!
出島駅からは徒歩5分弱で到着するようです!
アクセス抜群なので、観光しやすそうですね。

2箇所目は長崎ペンギン水族館にしました!
こちらは
世界に生息するペンギン18種類のうち9種のペンギンたちを飼育している水族館!
となっています。
長崎ペンギン水族館で見ることが出来るペンギンは
- マゼランペンギン:フンボルトペンギン属・生息地→アルゼンチンのパタゴニア沿岸から南アメリカ大陸の先端部、南部チリ沿岸
- フンボルトペンギン:フンボルトペンギン属・生息地→ペルーとチリの海岸
- ケープペンギン:フンボルトペンギン属・生息地→アフリカ南部の沿岸海域のみ
- コガタペンギン:コガタペンギン属・生息地→オーストラリア南部とニュージーランド周辺の海
- キングペンギン:コウテイペンギン属・生息地→亜南極の島々
- キタイワトビペンギン:マカロニペンギン属・生息地→南大西洋、インド洋南部海域
- ミナミイワトビペンギン:マカロニペンギン属・生息地→南アメリカ大陸の南端にあるフォークランド諸島からアルゼンチン、チリ
- ジェンツーペンギン:アデリーペンギン属・生息地→亜南極の島々や南極半島
- ヒゲペンギン:アデリーペンギン属・生息地→南大西洋と南極半島
の9種類となります。

水族館が大好きなので各地の水族館へ機会があれば行っているのですが、9種類もいることには驚きました!
写真を見ていると本当にそっくりで違いを見つけるのが難しいものもいました。。

これだけたくさんのペンギンを同じ水族館の中で見られることに、感動します。。
様々な展示施設がある中で、私が気になった場所を列挙してみます!
- 亜南極ペンギンプール:深さ4m、水量200トンの国内最大級のプールでのびのびと泳ぐペンギンを展示
- 亜南極ペンギン室:南極周辺の島々に生息するペンギンを展示
- コガタペンギン展示場:コガタペンギンを展示
- 温帯ペンギンゾーン:暖かい地域に生息するペンギンを展示
- ふれあいペンギンビーチ:世界初!ペンギンが自然の海で泳いだり、砂浜で休む様子を見ることが出来る!

ペンギン関連の施設がこんなにたくさんあるなんてすごいですね。。
特にふれあいペンギンビーチのような場所は見たことがないので、どんな感じか気になります!

暖かいところ・寒いところに住むペンギンをそれぞれ別の環境で展示しているのもなんだかよいですよね(当たり前ですが。。)
亜南極ペンギンプールの大きなプールの中で泳ぐペンギンものんびり時間をかけて見てみたいです!
長崎駅からは、バスで長崎駅前南口前からペンギン水族館前まで30分弱+徒歩5分弱で到着するようです!
バスがしっかり通っているようなので、行く際も安心ですね。

3箇所目はbistro ボルドーにしました!
こちらは
トルコライス発祥のお店!
となっており、トルコライスをいただくことができます。
トルコライスは長崎市のご当地グルメだそうですが、私は詳しく知らなかったのでその歴史について少し調べてみました。
- 60数年前:当店シェフの父親が神戸の「シルバーダラ」という将校クラブに勤めていた頃、トルコ国の「ピラウ」(炊き込みサフランピラフ)に似せた料理「トルコ風ライス」を考案!
- ピラウに似せた料理の色つけは、ワイン+サフラン→ターメリック→カレー粉のように変えていき、最終的に美味しいと言われたカレー粉に決定!
- ピラウに似せた料理+スパゲティ+とんかつが「トルコ風ライス」となった(スパゲティ+とんかつはおかずとして)
- 昭和33年長崎の丸善:「トルコ風ライス」が初めてメニューに!この時はドライカレーとスパゲティーが半分づつになり、とんかつが一枚載せられ、カクテルソースとデミグラスソースがかけられた
- 現在:独自の調理方法で、bistroボルドーオリジナルにアレンジして提供!

ドライカレー+スパゲティ+とんかつにカクテルソースとデミグラスソースだなんて、絶対に美味しいですよね。。
こちらのお店では、昔ながらのトルコライス以外にもチキンカツトルコライス・エビフライトルコライスなどを含めた全10種類のトルコライスメニューから好みのものを食べることができます!

他にも美味しそうな洋食がメニューにたくさんあるので、トルコライスは重くて食べられないかも。。と心配する人と一緒でも気軽に入れるお店となっていそうです!
思案橋駅からは徒歩で5分弱と抜群の立地となっています!
アクセスが良いのが本当に嬉しいですね。
他の駅からも大分近そうです!
長崎市はもっと歴史を感じる場所などたくさんあったのですが、以前来たことがあったため昔行った場所は避けて少し珍しい場所などを選んでみました。
他にも色々面白そうな施設・グルメが多くあったので、行く際にはもっと調べてから行きたいですね。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!!