【ポケモン/旅行】トバリシティのモデルはどこ?【ダイヤモンド/パール】

ポケモンはアニメ、ゲームともに長い歴史がありますね。また、主人公たちが進んだ先にたどり着く町もゲームの発売に合わせて増えていっています。

あざらしもポケモンが好きな+旅行好きな1人でして、ポケモンの各地方を実際に旅してみたい!と思っています。

シンオウ地方第9回目の今回は、主人公が8番目に訪れる街『トバリシティ』となります!

この記事では

  • トバリシティは現実世界でどの辺か?
  • 行きたい観光地

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

トバリシティにはスモモがジムリーダーをしているトバリジムがあります。

他にもギンガトバリビルもあるので、私がストーリーを進める中で印象に残っている街の1つとなっています。

あざらし
あざらし

今回は、スモモが使うルカリオを描きました!

ルカリオは映画でも活躍していて、かっこいいイメージです。

なるべく敵に回したくはない相手ですね。。

トバリシティの紹介

下のYouTube動画でも紹介していますが、ここでもトバリシティの紹介を少ししますね!

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパールより

ヨスガシティは”石に 囲まれた 空間”という紹介で、岩場が多く見られる街になっていますね。

トバリデパートやファッションスタイル ゆびをふるなど、商品を扱うお店が多くある町になっていますね。

ここにもポケモンジムがあり、ジムリーダーはかくとうタイプの使い手、スモモさんです。

あざらし
あざらし

スモモさんのルカリオは強かった記憶があります。。

トバリシティはどこ?

トバリシティは、ズイタウンの東側に位置する町となります。

ズイタウンは前回足寄町としたので、ここから東側の街で比較的名前を知っていそうなところを探してみます。

まっすぐ東ではないのですが、網走市を東側に見つけました!

トバリシティは網走市としたいと思います!

あざらし
あざらし

網走市はうっすら聞いたことがある気がします。

どんな観光地があるんでしょうか。。

調べるのが楽しみです!

YouTube – いい旅ポケ気分

あざらし
あざらし

トバリシティとそのモデルになった網走市を動画にて紹介しています

網走市で行きたい観光地

網走監獄

網走と入力するとすぐ候補に出てくる網走監獄を1つ目に選びました!

網走監獄は、

  • 網走刑務所の旧築物を文化財として保存する
  • 北海道における近代的行刑資料を広く公開展示する
  • 教育文化の発展に寄与する

上記のような目的を持った財団法人により昭和58年に開館されました。

施設内には重要文化財・登録文化財に登録された建物が数多く並び、さらに当時の様子を再現した人形などが各施設内に置かれたりしています。

この中にある移築建築物は下記の通りです!

  • 旧網走刑務所建築物
  • 教誨堂(重要文化財)
  • 舎房及び中央見張所(重要文化財)
  • 二見ヶ岡刑務所(重要文化財)
  •  庁舎(重要文化財)
  • レンガ造り独居房(登録文化財)
  • 通用門(登録文化財)
  • 哨舎 4棟(登録文化財)
あざらし
あざらし

本当にたくさんの建物が残されているのですね。。

他には再現建築物というものもあるようです!

また、監獄歴史館には、明治24年網走から旭川までの220kmの中央道路を多くの犠牲者を出しながら僅か8ケ月で完成させた網走の囚徒たちに光を当てた「赫い囚徒の森・体感シアター」もあるようです。

あざらし
あざらし

明治時代の監獄はもちろん、現在の監獄も見たことがないので一度見学してみたいです。

220kmの中央道路を8カ月で完成させたというのは本当に厳しいものだったのでしょうね。。

北海道の開拓では厳しい地形や熊との戦いだったんだとか。。

道路を作るってそんなに大変なことだとは知りませんでした。。

アクセス

網走駅から市内観光施設巡りバスで博物館網走監獄まで約10分弱で到着するようです!

とてもアクセスが良さそうですね!

オホーツク流氷館

2つ目には、オホーツク流氷館を選びました!

こちらは、

流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設

となっています。

中には、

  • 北海道最大級の常設プロジェクションマッピング
  • 総インチ数400インチの 大迫力5面シアター
  • 流氷の海の生き物の展示
  • 流氷体感テラス

などがあるようです。

シアターっぽいものなどの展示が多めに見えますね。

この中で私が1番興味があるのは、流氷体感テラスです!

流氷体感テラスはマイナス15度の部屋で常時流氷100tを展示しており、実際に触ることもできるんだとか。。

また、オーロラの再現もしているそうです。

あざらし
あざらし

どちらもとても気になります!

他にも濡れたタオルを回して凍らせるということもできるようです。

そこまで寒い地域で暮らしたことがないので、マイナス15度に耐えられるかという心配はありますがやってみたいです。。!

アクセス

網走駅から市内観光施設巡りバスでオホーツク流氷館まで10分強で到着するようです!

この辺りは市内観光施設巡りバスのおかげで、観光施設へのアクセスがだいぶ良くなっていそうですね。

車を運転できない私からすると本当にありがたいです。。

網走ネイチャークルーズ

3つ目は珍しく船に乗るものを選択してみました。

実を言うと、私は船が苦手なのですが、海の生物を見れるかもしれないとのことで少し興味があります。

網走ネイチャークルーズは

  • 網走沖約37km付近までの範囲で豊かなオホーツク海の生態系を間近に観察するクルーズ
  • 40年以上のクジラ漁歴のある前田船長のガイド⇨より高い発見率!
  • 4月末〜10月末くらいの期間で運用(2021年度:4/20〜10/31)

というもののようです。

網走はそもそも、捕鯨地区として100年以上の歴史のある場所となっており、付近にはクジラやイルカが生息している場所として知られているんだとか。。

網走ネイチャークルーズでよく発見されるのは

  • ナガスクジラ
  • ミンククジラ
  • ツチクジラ
  • イシイルカ
  • カマイルカ
  • ネズミイルカ

のようです!

もちろん、野生の動物を探すクルーズとなるため、時期や条件により発見率は増減するようです。

ここでサクッと描かれているナガスクジラですが、大人になるとなんと22〜24mもの大きさになるクジラとなっています。

発見できたらすごくびっくりしそうですよね。。

あざらし
あざらし

個人的にはネズミイルカを見てみたい気持ちです。

小さい頃に日本近海で見られるイルカを調べた際に見つけた気がするのですが、水族館などでまだ見たことがないので。。

あざらし
あざらし

シャチも見ることができたと書いてあるのですが、海で見るのは少し怖いのでシャチに出会わない日に行きたいです。。

アクセス

ネイチャークルーズの場所はここ!という場所がなかったので2021年度の集合場所へのアクセスを調べておこうと思います。

網走駅からは、徒歩20分もしくはバスで東5丁目まで15分弱+徒歩10分弱で到着するようです!

歩くのも徒歩20分くらいであれば行けそうですね。

網走は観光施設などが多く、私が選択したもの以外にも面白そうなものがたくさんありました!

ここは私でも十分に観光できそうなので、自由に行ける日が来たら是非とも行きたいです!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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