【ポケモン/旅行】カンナギタウンのモデルはどこ?【ダイヤモンド/パール】

ポケモンはアニメ、ゲームともに長い歴史がありますね。また、主人公たちが進んだ先にたどり着く町もゲームの発売に合わせて増えていっています。

あざらしもポケモンが好きな+旅行好きな1人でして、ポケモンの各地方を実際に旅してみたい!と思っています。

シンオウ地方第11回目の今回は、主人公が10番目に訪れる町『カンナギタウン』となります!

この記事では

  • カンナギタウンは現実世界でどの辺か?
  • 行きたい観光地

上記の2点をまとめていこうと思います。

あざらし
あざらし

カンナギタウンには町の中央に祠があり、そこには大昔の壁画が描かれています。

祠の入り口の右側・左側に描かれているポケモンはパルキアとディアルガ、中に描かれているのはユクシー・アグノム・エムリットとなっています。

あざらし
あざらし

今回イラストはディアルガを描かせていただきました!

私はダイヤモンド派で、ディアルガかっこよくて好きなので。。

ディアルガは私の持っているポケモンだとなかなか弱点をつけず、捕まえるのにとても苦労した記憶があります。。

カンナギシティの紹介

下のYouTube動画でも紹介していますが、ここでもカンナギシティの紹介を少ししますね!

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパールより

カンナギシティは”昔を 伝える 町”という紹介ですね。

ここには目立った施設はありませんが、伝説のポケモンであるディアルガとパルキアの壁画があります。

また、作中でギンガ団が爆弾で破壊してしまった場所の奥には、アグノム/ユクシー/エムリットをかたどった壁画がありました。

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパールより
ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパールより

カンナギシティにはシロナさんの祖父母の家があり、妹さんもいらっしゃるようですね。

カンナギタウンはどこ?

カンナギタウンはテンガンざんを挟んだハクタイシティの東側にある町となります。

調べてみたところ、シンオウ地方の道路のモデルは鉄道の箇所が多くなっているようです。

ハクタイシティとカンナギタウンを結ぶ211ばんどうろは石北本線がモデルとなっているようです。

そこで、ハクタイシティ(旭川)から石北本線でつながる街を調べてみました。

石北本線でつながり、テンガンさんを挟んでいるということで山などを越える場所を探してみたところ、遠軽町という場所を見つけました!

場所としては少し東側過ぎる気もしますが、今回は遠軽町をカンナギタウンとすることにします!

YouTube – いい旅ポケ気分

あざらし
あざらし

カンナギタウンとそのモデルになった遠軽町を動画にて紹介しています

遠軽町で行きたい観光地

太陽の丘えんがる公園

1つ目は太陽の丘えんがる公園を選びました!

こちらはひとつの丘の頂から裾野までを生かし、季節により様々な花々で埋め尽くされる広大な公園となっています。

その広さはなんと約65ha。。!とても広いですね。

季節によって見られる花々は

  • シバザクラ 5月中旬~6月上旬
  • えぞ山桜 5月中旬
  • えぞ紫ツツジ 5月中旬
  • 黒舟・レンゲツツジ 5月下旬~6月上旬
  • しゃくやく 6月下旬~7月上旬
  • ジャーマンアイリス 7月中旬~下旬

となっています。

あざらし
あざらし

園内の写真を見ていて私が気になっているのはシバザクラです!

青みがかったはっきりとしたピンク色のシバザクラに埋め尽くされた斜面がとても綺麗です。

しろいるか
しろいるか

表にはないですが、写真にはチューリップも映っていたのでこれ以外にもたくさんの花々が見れるかもしれないですね!

園内にはこのほかに、2003年度にオープンしたコスモスをメインとした『虹のひろば』があります!

こちらは10haの敷地内に1,000万本の日本最大級を誇るコスモス畑となっています。

あざらし
あざらし

こちらで咲くコスモスは20種類もあるんだとか!

コスモスと言っても1種類ではないのですね。。

違いを見て回るのも面白そうです。

しろいるか
しろいるか

『虹のひろば』では花植えや草取り、プランターでの花壇作り、ガイドスタッフにいたるまで遠軽町民の方々の協力で行われているそうです。

このような町民と一体となった取り組みが評価され、2005年の『花の観光地づくり大賞』でフラワーツーリズム賞を受賞したようです!

町民の方の協力で毎年綺麗なコスモス畑が見れるなんて素敵ですよね。

アクセス

最寄りの遠軽駅より徒歩20分弱で到着するようです!

駅からも遠すぎないので、十分行けそうです!

遠軽町埋蔵文化財センター

2つ目は遠軽町埋蔵文化財センターを選びました。

こちらが入っている建物は、1階が白滝ジオパーク交流センター・2階部分が遠軽町埋蔵文化財センターとなっています。

遠軽町埋蔵文化財センターは

遠軽町の遺跡より出土した埋蔵文化財の収蔵・展示・活用

をおこなう施設となっています。

こちらでは白滝遺跡群について展示・体験を通して学ぶことが出来るそうです。

私は白滝遺跡群とは何のことか知らなかったので、調べてみました。

白滝遺跡群
場所:遠軽町白滝市
  • 白滝市街の北北西6.5kmに赤石山があり、その南側を東西に流れる湧別川によってできた河岸段丘
いつの時代の遺跡か
  • 旧石器時代の遺跡(約2万5千~1万年前)
調査
  • 1950年代に注目される(1980年代までは比較的小規模)
  • 1995~2008年に大規模な調査(22か所で発掘調査):約14万m2から752万点、11.8トンの石器が出土
  • この整理作業をすることで膨大な黒曜石資源を背景とした『原産地での石器製作の実体』が解明されてきている

※河岸段丘:川の流れに沿って作られた階段状の地形のこと

あざらし
あざらし

700万点以上の出土品の中から北海道の旧石器時代を代表する資料1,858点が重要文化財となっているようです!

センターの中では『石器づくり』・『まが玉づくり』などの体験学習することもできるそうです。

大人でも参加してよいものであったらやってみたいですね~。

アクセス

最寄りの白滝駅からは徒歩15分弱で到着するようです!

これくらいであれば歩くことも可能ですね。

道の駅遠軽 森のオホーツク

3つ目は道の駅遠軽 森のオホーツクです!

こちらは北海道内で初めてスキー場に併設された道の駅となります。

地元食材を使ったご飯、地域の特産品、様々なアクティビティ、無料で入ることが出来る高濃度炭酸泉の足湯があるようです。

あざらし
あざらし

フードコートのメニューにあるタルタルザンギがとてもおいしそうです。。

美味しそうなご飯なども魅力の1つではあるのですが、私がここに行きたいと思った理由はこの施設にポケふたが設置されているためです!

ポケふたについてご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、ポケふたについても書いておきますね!

ポケふた
  • ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋
  • ディグダが掘った穴の跡に、その『しるし』として誰かが絵を描いているという噂なんだとか。。

私はポケモンのマンホールがあるとは聞いていたのですが、実際に見たことはなく非常に興味があります。。!

こちらの道の駅遠軽 森のオホーツクにあるポケふたに描かれているポケモンは

アローラロコンとユキメノコ

となっています。

ポケふたを調べていたら、北海道にはここ以外にも何か所もポケふたがあることを確認したので旅の途中でポケふた探しをするのも楽しそうだなと思いました!

あざらし
あざらし

初代のころからロコン大好きだったのですが、アローラロコンはそのロコンがさらに可愛くなっておりたまらないです。。

白ベースに薄い水色のアローラロコンとユキメノコが描いてある可愛いポケふた、是非とも見てみたいです。。

アクセス

遠軽駅から野上変電所までバスで10分弱、徒歩で20分ほどで着くようです!

全て徒歩だと1時間10分前後かかるのでバスの時間をしっかり見ておく必要がありそうです。

遠軽町は今回調べた場所以外にも温泉があったり、博物館のようなものがあったりと色々な観光地がありました!

(最後はポケふたの紹介のようになってしまってすみません。。)

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